Old Heavy Engine Oil - '79 SUZUKI GS1000 -

'79 SUZUKI GS1000をサラっと乗る

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低回転の失火対策

怒涛の三連投

どのタイミングで出るようになったのか覚えていないが、数年前から悩んでいた極低回転での失火。

アイドリングからちょっと回転を上げるためにアクセルを微開した時であったり、3000回転以下のパーシャル走行からアクセルを微開するときに、ボボッと2,3発分失火する症状。

3000回転以上であったり、アクセル開度1/8以上では症状は出ないので一度走り出せば問題はないのですが、渋滞にハマった時のトロトロ運転時には最悪です。

症状から考えて怪しいのは

1. 油面
2. パイロット/スロー系
3. ジェットニードル
4. 同調
5. 点火系 (?)

油面は、キャブを組むときに規定範囲内で組んでいますが、測定する工具を持っていないため実油面は不明。一応オーバーフローはしていなけれど。。。
パイロット/スロー系および同調は先日ショップで調整を行って貰った。多少症状が出るまでの時間が遅くなったものの、エンジンが完全に温まるとやはり症状は再現します。同時に点火タイミングも見て貰ったが、進角含め特に異常は見当たらず・・・

イグニッションコイルか?と思ってお疲れ気味のダイナのコイルを新品GSX-R1100純正に変えましたが、低回転の失火は相変わらず健在・・・ちなみにこちらのコイル、回転のレスポンス・および高回転の失火には覿面の効果がありました。
高回転での振動が減るためスピード感は薄れるのですが、メーターを見ると今までよりも出てる・・・不思議な感覚です。

結局、ジェットニードルのクリップ位置を一番上に持ってきたら低回転の失火はキレイに解消、でもその代わり5000回転辺りのトルク感が薄くなってしまいましたf^^;

次のステップは、ジェットニードルのテーパーです。

GS1000MSK
GS1000にまたがる先輩の図
  1. 2017/07/18(火) 02:39:59|
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