Old Heavy Engine Oil - '79 SUZUKI GS1000 -

'79 SUZUKI GS1000をサラっと乗る

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リアサスペンション&タイヤ交換

交換したのは大分前ですが、備忘録として。

これまで、高速コーナーでギャップを踏むと車体が跳ねた後にしばらくフレームがグワングワンうねるという非常に不愉快な現象に悩まされてきました。
タイヤやフレームで衝撃を吸収しきれていないために車体に衝撃が及び、現象が発生しているのではないかと考え、まずはリアサスを交換してみることにしました。GS1000の純正サスペンションは僕の体重(57kg)では全く動きません。

購入したのはコスパが良いと評判のYSSのリアサスペンション。
由緒正しい国産旧車に台湾サスなぞ入れおって・・・等という批判も聞こえてきそうですが、今回は自分が不満に思っている現象がリアサスの交換によって改善するのかどうかを検証することが目的なので、これで十分です。

YSSSUS

YSSGS1000



「動く足」を意識して、プリロードはバネが遊ばない程度にかけ、減衰は最弱から5段締め、全長は純正+ 5mm にセットしました。(Fフォーク突き出し4mm)
結果は、ギャップ通過時の衝撃が大分軽減されましたが依然としてフレームの低周波うねりは残っています。セッティングも弄ってみましたが、劇的な変化はありません。

そうなると購入時からそのままケチ心出して使ってきた F:ケンダ(?!) R: BT45 のタイヤが怪しい。カチカチな上にRに至っては許容リム幅を超える140/70-18という謎のサイズが付いている。

これを純正サイズの
F: 100/90-19 BT39 for American
R: 120/80-18 BT45
に変更しました。(Fはローテーション逆向きにセット)

これの効果は覿面で、走り出した瞬間に別のバイクに乗ったかのような違いを実感、今まで悩んできた症状もキレイサッパリなくなりました。
曲がらない・止まらないと思っていたGSがコーナリングマシンに変貌、これまで首都高メインで乗っていたのが最近では峠専用マシンになってしまいました。

エア圧は F:2kPa R:2.1kPa にしています。タイヤが温まるまではFが少し硬く感じますが、走りがアツくなってくると丁度良いです。

やはり乗り物はタイヤですね。

BT45GS1000

BT39GS1000


基本中の基本ですが、おざなりになっていました。

勉強になりました。
  1. 2017/07/18(火) 00:03:13|
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