Old Heavy Engine Oil - '79 SUZUKI GS1000 -

'79 SUZUKI GS1000をサラっと乗る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ブーストアップ

マークⅡにブーストコントローラーを取り付けました。

燃料ポンプの配線強化はブーストアップの為の布石、本来ならば強化燃ポンを入れたりサブコンを付けて燃調補正するところを、配線強化で半ば強制的に濃い目の状態を作り出しています。

勿論サブコンやフルコンを導入してちゃんとセッティングするのがベストですが、ノーマルタービンのブーストアップ仕様では
そこまでやる必要は無いと思っています(費用対策効果的に)。

さて、今回装着したのはBLITZの「DUAL-SBC SPEC-R」。デュアルソレノイドバルブ仕様でブースト2.5kg/cm3 までおkだそうです(タービンが耐えられればの話だけど・・・)。
sbc.jpg
自動車部の人に中古品を安く譲って貰いました。

boost.jpg
取り付け風景。何故か関係のないグローブボックスまで外していますw本体の電源はシガーソケットを殺してその配線からACCを取りました(どうせ車内でタバコ吸わんし)。

ソレノイドバルブの取り付け位置はエアクリの真下付近。タービンからの距離が10cmないので熱の影響が懸念されましたが、走行後触ってもあまり熱くなっていないのでヨシとします。

しかーし、ここで若干残念なことが発覚。なんとプラグが純正でしたorz
ブーストアップしたら熱価の高いレーシングプラグに交換するのは常識中の常識。電極が溶け落ちてピストンに穴開いたらシャレにならないので・・・
ということで、レーシングプラグを装着するまではブーストは制御せず(しても超微弱)、GAIN調整で立ち上がりを弄ることにしました。
まず、現状を知る為制御ナシの状態でブーストを計ります。SBCのコントローラにはピークホルダー機能が付いてるので運転中計器と睨めっこしなくても、
停まった時などに記憶されたMaxブーストを見れるので便利です。計測はホイールスピンの少ない3速で行います(4速だとスピードが出過ぎる)。
で、結果は・・・ブースト制御ナシの状態でも0.85kg/cm3かかってました(汗
100系ノーマルタービンでマージンを残した最大許容範囲が1.0~1.1kg/cm3である(amuseさんちが言ってた)ことを考えると、制御ナシの状態でも十分かかってると言えますね。
目標は、1.0kg/cm3ですが、前述の通りプラグが純正なので主にGAIN調整だけを行います。
ブースト制御1、GAIN10に設定して再計測。ブーストが瞬間的に0.90kg/cm3かかったりして若干オーバーシュート気味なものの、フィーリングも良く割と気に入ってます。
普段はやはり制御ナシで乗ってますが・・・

後日、様子見がてらY野とクルージングしていると、ゼロ加速(フル)でホイールスピンするととんでもない値のブーストがかかっていることが発覚しました。
制御ナシ 0.90kg/cm3
上記セッティング 0.95kg/cm3
ちょwwwこれひょっとしてプラグ交換してもあんまりブースト上げる余地無いんじゃね?www


では。

費用:
プーストコントローラー(中古) 15000円
シリコンホース・メクラ 3000円

  1. 2009/01/10(土) 01:41:29|
  2. JZX100 マークⅡ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<見れば見るほどかっこいい | ホーム | 二人JZXオフ2>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://alicemagicfactory.blog77.fc2.com/tb.php/285-e5afc1d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

nissy

Author:nissy
バイクは根っからのSUZUKI党です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。