Old Heavy Engine Oil - '79 SUZUKI GS1000 -

'79 SUZUKI GS1000をサラっと乗る

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思い立ったが吉日

ホイールのサビが酷かったので塗装してみました。

スポークをペーパーがけしてD2オリジナル198円スプレーで塗り塗り

IMG_0390.jpg

マンドイのでタイヤは装着したまま(爆

が、これが逆にワックスを塗ったみたいになってイイカンジの黒光り♪

早速装着

IMG_0399.jpg

IMG_0402.jpg

IMG_0396.jpg


なかなかサマになってると思いませんか?

あとはリムにステッカー貼れば完璧かな♪

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  1. 2010/05/28(金) 03:19:00|
  2. TS125R
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復活の狼煙

忘れた頃にやってくる。

どうも僕です。

悲劇の大焼き付きから早一年、やっとこさTS125RのEgを載せ換えました。

IMG_0387.jpg

ウルフ125Egに換装です。

ドナーとなったウルフ君は実に可愛そうな奴でして、半不動状態で貰ったもののかなり程度が良く、チョイチョイと整備して乗ろうかと思っていたのですが

整備しようとを思い立った日にたまたま鍵を携帯していなかったという理由だけで、TSの部品取りとして解体されてしまいました(爆

ハイエナ達に囲まれたWOLF125は1時間とかからずにフレームと化し、投棄されたのであった。

さて、一年近く放置されていたTSはTSでかなりのカオス状態で、ゴミとゴミからバイクを造るという、まさに錬金術の領域。

しかし、ウルフ君の死を無駄にしない為にも男はやらなければいけなかった。

「ポン付けらしい(実際にやった奴は皆無)」というネットの情報を信用し、いざ作業をしてみたら

セルモータが干渉
排気デバイスが干渉
オイルポンプが干渉
インシュレータが干渉
排気側スタッドボルト干渉

と、 干渉の嵐

ウルフの無駄死に説が幾度となく持ち上がるも、男は地道に問題を一つ一つ解決していった。

(いないだろうけど)同じ事をやろうという変態の為に、覚え書きを記しておきます。

腰下:ウルフ125
腰上:ウルフ125
キャブ:TS125R
インシュレータ:TS15R
オイルポンプ:ウルフ125
オイルポンプスタッドボルト:TS125R
オイルポンプギヤ、シャフト:TS125R
キックペダル、ギヤASSY:TS125R
セルモータ:撤去(要メクラ)
マフラースタッドボルト:撤去(適当な長さのボルトで代用)
排気デバイスアクチュエータ撤去、全開固定:(暫定仕様の為変更の可能性アリ)

とりあえず、これでひとまず「載り」ます。

課題

最大の問題点は排気デバイス。TSは(乗車状態で)左手側に排気デバイスの駆動機構があるのに対してウルフは右手側にあるのでチャンバーと干渉します。

暫定的に撤去することによって今回は問題を解決しましたが、やっぱりデバイス欲しい…ということで改良の余地アリです。

それと、冬眠中にサイレンサーが蒸発した(爆)ので、こいつもなんとかせねばなりません。ウルフのサイレンサー着けてみるかな。

まとめ

TS15RとWOLF125のエンジンを比べてみると、後者には細部にかなりの改良が加えられている模様です。ex)排気デバイス、ブリーザホース、オタフクソース抜き、発電系統、etc...

排気デバイスの問題さえクリアできれば、これはアリなスワップですね♪

では
  1. 2010/05/27(木) 04:28:39|
  2. TS125R
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